2017-12-10

客室乗務員の帽子

みなさんこんにちは
エアラインメイクはお任せください。
SWEENEY TOKYOです。

今日は客室乗務員のユニフォームとセットの帽子のお話。
おっさん、実は帽子もお作りになってしまうんです。
しかも、サロンで置いてあるものは売り物。
休みの日に学校に行って帽子作りを習っていました。
そこでは歴史や理論も習うんですよ。

ユニフォームと帽子ってセットのエアライン多いですよね。
なぜでしょう?

ただ、単におしゃれでデザイン性が高いから?

実は帽子は正装です。
もちろんニットやメッシュキャップは違うお話ですが、
洋服とセットで作られているものや、お値段の張る
高級なものは正装ようとして作られています。

あと、忘れてはいけないもの。
それはグローブ。

この二つ、結婚式や晩餐会などには欠かせないものです。

エアラインの帽子にも
正装
と言う意味合いも込められているのではないでしょうか?
と、言うのも多くのエアラインは
トーク
と言う形の帽子を取り入れています。
わかりやすいのがエミレーツ航空の帽子の形。
基本的には高級感のある形と言われ
皇族の方たちが被られているのもよくお見かけします。

帽子を着用するのは他の意味もありますね。
例えば、
パイロットもそうですが、警察官や駅員さんたちの帽子。
落下物から頭を守るためでもありますが、
フレンドリー感よりもあえて威圧感を出すデザイン。
とも言われています。

そして、エアライン業界に限らずですが、
同じユニフォームや帽子を被ると
団結力が生まれることや、目立たせることで
お客様との区別を測ると言う役割もします。

なので、ユニフォームや帽子は正しく着用する。
と、いうことは大事だということです。

以上、首から上のことはお任せください
SWEENEY TOKYOでした。